FISSは操縦者自らの飛行計画・経路を登録し相互間で共有するシステムで、

どなたでも無料で利用できる飛行計画共有システムです(別タブで開きます)


国土交通省のDIPS(ディップス)で「誰が・どのドローンを飛ばすのか」の申請し、

FISS(フィス)では「いつ・どこで・どの地域で飛ばすのか」の登録が義務として定められています。


警察も閲覧できるシステムなので、近隣から不審な飛行体として通報されれば、

事前登録されていないと面倒な事が増えるかも知れません。

※遅くても離陸前までにして下さい。


DIPSのアカウントをお持ちの場合、FISSで新規でアカウントを作る必要はありません。

「飛行許可申請(DIPS)ID でログインはこちら」より進むことでDIPSアカウントで連動させれます。

個人情報などは DIPSで登録したままFISS側にも登録されているのが確認できます。


※以下 FISSのみ登録が必要な方はお読み下さい。
1. PCメール(フリーメールも可)

2. キャリアメール(@docomo.ne.jp @i.softbank.jp @ezweb.ne.jpほか)


よく見落としがちなのが「キャリアメール」でPCメールの受信環境です。

「迷惑メール」対策でPCメールの受信拒否になっていて、アカウント作成時で足踏みする方が多く見られます。

「@fiss.cab.mlit.go.jp」の受信拒否の解除をしておきましょう。


※登録したアドレスに重要なメールが届くので、飛行時に手持ちの端末に受け取れるメアドが良いでしょう

※フリーメールでも登録可能です。


登録ですが、スマホやタブレット上でも可能です

どの端末もかなり重い動作をします

登録の手間や端末の動作を考えると、PC上での登録を推奨します。


登録は、画面上の地図に離着陸ポイントからの飛行範囲や、

「高度」「日時」「期間」「操縦者と機体情報」「ルール」など

航空法で定められた範囲で設定をし、「遵守(じゅんしゅ)しています」の状態であれば通ります。


画面上の確認になります。


「飛行計画参照」のページで「抽出期間」を押す

設定した日時に合わせると、その日に飛行している情報が地図上に表示

ポイント(紙飛行機のアイコン)をクリック

飛行日時・座標・高度が確認でき、近くに何が飛んでいるのかリアルタイムで確認できます。


※別機体が近くを飛行する場合、登録したメールにお知らせが届きます